King of Tone その2
- 2008-06-16
King of Tone?を完成させました




今回は、FatBooster を内蔵しポジションスイッチを付けて、King of Tone の前段または、後段どちらにもに接続出来る様にしました。
7つのポットを基板に直付けした割には、ポジションスイッチのお陰で配線が多くなってしまい、多少時間が掛かってしまいましたが・・・・・。
King of Tone は、ブルースブレイカー似の回路で作られているので、ハイゲインではなく、ブルージーな歪みとなっている様に感じます。
実際、ブルースブレーカーと弾き比べていませんので、どの程度違うかは分かりませんが、大変気に入りました。
実機では、ペダルの内部にTREBLE BOOSTノブが搭載されていますが、それを表に出して調整出来る様にしています。
感じとしては、ブライト的なニアンスが近いと思います。
あと、実機の内部に有る3つのDIPスイッチをクリップON/OFF 切り替えスイッチとして表に出しています。(実機のDIPスイッチについては、松美庵さんが分析されているのでそちらを参考にして下さい。)
レイアウト図は


このレイアウトで一発で鳴りましたので大丈夫だと思います。
自作は、自己責任でね
人気Blogランキング
参加しています。クリックをお願いします。
7つのポットを基板に直付けした割には、ポジションスイッチのお陰で配線が多くなってしまい、多少時間が掛かってしまいましたが・・・・・。
King of Tone は、ブルースブレイカー似の回路で作られているので、ハイゲインではなく、ブルージーな歪みとなっている様に感じます。
実際、ブルースブレーカーと弾き比べていませんので、どの程度違うかは分かりませんが、大変気に入りました。
実機では、ペダルの内部にTREBLE BOOSTノブが搭載されていますが、それを表に出して調整出来る様にしています。
感じとしては、ブライト的なニアンスが近いと思います。
あと、実機の内部に有る3つのDIPスイッチをクリップON/OFF 切り替えスイッチとして表に出しています。(実機のDIPスイッチについては、松美庵さんが分析されているのでそちらを参考にして下さい。)
レイアウト図は


このレイアウトで一発で鳴りましたので大丈夫だと思います。
自作は、自己責任でね
人気Blogランキング
参加しています。クリックをお願いします。




